私たちの考え

Philosophy

未来の心地よい体験を作る

私たちは、その体験が誰にとっても心地よく成立する未来をつくります。ファンが負担なくコンテンツに触れられること。クリエイターが報われ続けること。事業者が安心して挑戦できること。そのすべてを支える基盤として、TwoGateは存在しています。

業界の最高パートナーになる

最高のパートナーとは、私たちがファン・クリエイター・事業者のすべてにとって、いつでも離れられる状態を保ったうえで、それでも選ばれ続ける存在のことです。

私たちは、仕組みで関係をつなぎ止めるのではなく、価値の提供によって関係を続ける会社でありたい。顧客と、健全に競い合いながら成長する関係を目指します。

そして業界の中に、私たちが競合と捉える存在はいません。他のプレイヤーと協業しながら、エンタメ業界全体を前に進めていく——そういう存在でいたいと考えています。

現場体験が最も密度の濃い体験

私たちはテクノロジーの会社です。しかし、エンタメの価値の源泉がテクノロジーインフラの中にあるとは考えていません。

ファンがアーティストやコンテンツと同じ空間に立ち会う瞬間、会場の熱気を共有する瞬間、隣の誰かと一緒に拍手する瞬間——その密度に勝るものはない。一度きりで、再現できない。だからこそ濃く、深く、人の記憶に残る。エンタメの本質は、この「現場」にあると信じています。

私たちが作っているのは、その現場を支えるための仕組みです。チケット、ファンクラブ、物販、イベント運営——どれも、ファンとコンテンツが直接出会う瞬間を、より良く成立させるためにあります。テクノロジーは目的ではなく、現場のための道具です。

そして、現場の熱は一度きりだからこそ、それを日常へ運び、次の現場へとつなぎ直す仕組みも要る。現場を頂点に、その熱量を日常の接点まで届けること——それが、私たちが作る仕組みの全体像です。

私たちは2つのカルチャーを軸に行動します。

価値づくりカルチャー

AIにできることが広がっていく時代だからこそ、人間が果たすべき役割がより鮮明になっていきます。私たちは、それを「価値づくり」と呼んでいます。

01

拾いに行く

何が問題か、何が機会か——指示を待たず、現場に出向き、人と話し、自分の身体で気づきに行く。答えが揃った問いを解くのではなく、まだ誰も問いにしていないものを拾いに行く。その態度が、価値の起点になります。

02

共有する

知識も、失敗も、まだ形になっていない考えも、惜しまず開く。情報を出すこと自体に価値はなく、誰に・いつ・どう伝えるかという判断にこそ責任が宿ります。共有することで、チームと顧客の信頼を積み上げます。

03

つないで価値をつくる

人と人、組織と組織、技術と現場——意志を持ってつなぐことが、私たちの仕事です。誰と誰を、何のために結ぶか。その選択そのものが、TwoGateが生む価値です。

ものづくりカルチャー

使う人のためのものづくりを追求する。

機能ではなく、使う人の体験が品質の基準だから。

新しい価値づくりは、謙虚な学びから始まる。

優れたものは、既にある優れたものへの理解の上にしか立たないから。

責任は必ず果たす。取り組み方は自由。

結果に責任を持つ者にこそ、手段を選ぶ自由がある。

ものづくりの前では、全員対等。

役職ではなく、提案の良さが採用の理由になる。

優れたチーム作りこそ、良いものづくりの再現性。

良いものが一度だけでなく、何度でも生まれる仕組みがチームだから。